時代:江戸中期
技法:染付
径約15㎝/高さ約4㎝
商品番号:17M68
江戸期らしい青味含む素地に深い藍が巡ります。藍一色ながらお色の濃淡を駆使し柄にアクセントを加え、面白味ある絵付けになっております。描かれるのは山水図。やんわりと二方に柄を区分けし、同じ柄を描き込む意匠。
よく見ると松の木の近くを鳥が二羽。元気に羽ばたいており、遊び心あるデザインですよ。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
こちらの器にはフリモノ(焼成中に灰が降り積もって出来てしまったもの)と少甘手(焼成が甘く、表面の釉薬のみにヒビが入ってしまったもの)がございますがご使用には問題ありません。お写真ご確認の上ご検討いただけますと幸いです。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。