時代:江戸幕末
技法:染付
径約15㎝/高さ約4㎝
商品番号:69M12
江戸期ならではの素朴さ感じさせる素地の色味と、水多めの呉須調が爽やかに目に愉しいなます皿。染付ならではの藍のハーモニーが温かみを感じさせます。
描かれているのは漁師の姿。網を一生懸命に手繰り寄せる姿は、息遣いや水の音が聞こえてきそうです。
つる手のコロンとした器形も手に収まり良く、温かみ感じさせる仕上がり。
煮物や副菜の一品盛り、一人分の取り皿にも重宝しそうななます皿です。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。