時代:江戸幕末
技法:染付
径約13㎝/高さ約3㎝
商品番号:60M35
江戸幕末時代の手描きであしらわれたなます皿。
青みを含む透ける地肌、縁にはぐるりと巡る雷門。伸びやかに伸びる水仙は上品な佇まい。
通常のなます皿と比べると小ぶりなサイズ感、小皿代わりに、深さもあるため汁気があっても安心です。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。