時代:江戸幕末
技法:染付
径約14.5㎝/高さ約4.5㎝
商品番号:5M37②
江戸幕末の染付であしらわれたなます皿。四方に牡丹の花が配されます。線描きながらも力強さを表すその姿は生命力を感じさせます。モダンで洋食器とも相性が良さそうな雰囲気。深さのあるなます皿は汁気のあるお料理にはもちろん、一人分のサラダにもぴったりです。
※ノミホツ(極小さなカケ)のあるお品です。また、テーブルに置いた際にがたつきがございます。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。