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時代:明治前期
技法:紙刷
径約15.5㎝/高さ約5㎝
商品番号:86M44②
明治前期の転写技法、紙刷印判であしらわれたなます皿。
見込みには環状松竹梅。その周囲を鮮やかなベロ藍の微塵唐草文様が囲みます。
縁は染付で唐草文様が絵付けされております。
程よい厚みで日常使いしやすく、発色の良いブルーが、お料理を引き立ててくれそうです。
なます皿は、煮物やサラダ、取り分け皿など様々にお愉しみいただけます。
※こちらはかたつき(焼成時の歪み)のあるお品です。かたつきはほぼ気にならない程度ですが、ご留意の上でご検討くださいませ。
古いものですが電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。