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江戸中期染付花図くらわんかなます皿

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時代:江戸中期 技法:染付 径約13.5㎝/高さ約4㎝ 商品番号:59M29 くらわんかとは江戸中期、伊万里や波佐見で盛んに焼かれた厚手の素朴な磁器のこと。この器に入れた酒や餅を『くらわんか~』と声をあげながら売っていたことに由来します。 グレーがかった地肌、黒を含んだような藍の色味が落ち着いた印象です。余白がくらわんか特有の素朴風合いの素地を際立たせます。 ぽつりと佇む見込みはコンニャク印判の五弁花。縁は二方に佇む花。雑器特有の逞しい雰囲気が伝わってきます。 アンティーク食器ならではの趣を思いのまま味わえるくらわんかのなます皿。 くらわんかならではの素朴な味わいをお愉しみください。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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