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時代:江戸後期
技法:色絵
径約10㎝/高さ約2㎝
商品番号:88M19①
まろやかな乳白の肌に、温かさのある深い赤色を纏った小皿。
見込みは環状に意匠化した草花が飾り、縁文様には幾何学文様が並びます。間には赤ダミを施してメリハリをつけて、可憐な花が浮かび上がります。
ぽってりと肉厚で安心の造形。
江戸期特有の控えめな金彩で華美過ぎず、愛らしい装いは日々の食卓の差し色使いとしてもおすすめです。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。