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明治後期~大正犬山焼桜と紅葉図小皿②くすみ

880円

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時代:明治後期~大正 技法:鉄絵,色釉 径約12,5㎝/高さ約3,5㎝ 商品番号:85M46② 土もの特有の味わい深い地肌の色合いと、鉄釉や色釉の色合いが良く調和した小皿。 犬山焼は現在の愛知県犬山市で江戸時代より作られ、犬山藩お庭焼として発展してきました。紅葉と桜を対比させたモチーフが特に有名で、この小皿も紅葉と桜が描かれます。 大胆な筆遣いが潔く、また独特の風合いを生み出します。どこを見ても色合いの調和が美しく、土ものの良さがぎゅっと詰まった小皿です。 菓子皿に、取り皿にと幅広くお使いいただけそうです◎ ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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