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明治前期大聖寺焼色絵四方に宝と鶴図八角なます皿②ノミホツ

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6,050円

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時代:明治前期 技法:色絵 径約14.5㎝/高さ約4.5㎝ 商品番号:86M85② 大聖寺焼らしい落ち着いた色合いと、繊細な筆致の絵付けが美しいなます皿。 八角形の器形も相まって上品な佇まいです。 染付であしらわれた見込みは梅と松でしょうか。よく見ると鳥がとまっていて可愛らしい意匠。周りの窓には鶴と本や蓑などの宝が描かれ、背に唐草があしらわれた凝った絵付けです。 窓絵の間の赤絵の塗りつぶしがよく効き、華美すぎずシックな印象を与えます。 外側にも同じ絵付けがあしらわれ、抜かりない手仕事が存分に味わえて見るほどに魅力の増すお品です。 和食にはもちろん、中華料理等、アジア料理に合いそうなお品です。小さめにチャーハンを盛りつけたり、エビチリやヤムウンセン、春巻きなどにもいかがでしょうか◎ ※こちらはノミホツ(極小さなカケ)のあるお品です。ご使用に問題ない程度ですが、画像をご確認の上ご検討下さいませ。 こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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