時代:明治前期
技法:紙刷印判
径約15㎝/高さ約4.5㎝
商品番号:53M67
明治前期、大量生産を目的として行っていた当時のプリント方法。型紙を手作業で堀りステンシルの要領で絵付けしております。
明治前期時代特有の深みのあるはっきりとした呉須調で器面を埋めつつ、白抜きで山水と菊が左右に配されます。
側面には唐草文様が器をぐるりと巡ります。
深さのあるなます皿は汁気のあるお料理やサラダ等、幅広く活躍します。
古いものですが電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。