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時代:江戸後期
技法:染付
径約14.5㎝/高さ約4㎝
商品番号:75M48
江戸時代の後期に手書きであしらわれたなます皿。やや青みがかった地肌に、趣のある呉須調で器面の上下に籠目が描かれます。左右には水分を含んだ呉須でわさわさとした大輪の牡丹、中央には小さな草花がちょこちょこと集められ、まるで野草を入れた花籠のようです。
ベタ底で仕上げ、口縁は厚めの器形は普段使いに気兼ねなくお使いいただけます。程よい深さのあるなます皿は使い勝手が良く、食卓で大活躍してくれること間違いなしです。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。