時代:明治前期
技法:染付
径約15.5㎝/高さ約4.5㎝
商品番号:81M79②
ベロ藍のコバルトブルーが鮮烈な印象のなます皿。
おおらかな絵付けで縁文様には微塵唐草。均一に並んだ様子が幾何学的でモダンな雰囲気を纏っています。見込みには環状松竹梅が納まり、裏側には唐草がめぐります。
縁の立ち上がりしっかりと、やや厚みを持たせた口縁は輪花を模って盛りつける料理を華やかに包んでくれます。
和洋問わず、色々なコーディネートをお愉しみいただきたいなます皿です。
※こちらは縁に少甘手(釉薬への貫入)のあるお品です。ご使用に支障ない程度ですが、画像をご確認の上ご検討くださいませ。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。