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時代:江戸中期
技法:染付
径約14㎝/高さ約4㎝
商品番号:86M76
深い色合いの呉須調で惹き込まれるような魅力を放つなます皿。菊が上下二方に配され、どちらから見てもいいような粋な計らいの効いたお品です。
花弁が優雅に花開く様子が見てとれ、今にも菊の香りが漂ってきそうな絵付け。
丸みを帯びた形状が愛らしく、どこか素朴な雰囲気を放ちます。
しっかりと立ち上がりを持たせた形状ですので、煮物やお鍋の取り皿にも◎
食卓で幅広く重宝しそうななます皿です。
※こちらは少甘手(一部の釉薬への貫入)、小ニュウ(小さなヒビ)のあるお品です。お直しなどはせずにご使用いただいても差し支えない程度のものですが、画像をご確認の上ご検討下さいませ。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。