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時代:江戸幕末
技法:赤絵,金彩
径約14.5㎝/高さ約5㎝
商品番号:87M52
地肌は青みを含み、上がり良く釉薬を纏った器面に、赤の色絵や金彩を使い描かれる秋海棠。
呉須の濃い薄いを巧みに使い描かれる葉は青々と、瑞々しさを感じさせます。葉脈には金彩が。するりと茎を伸ばし、花や蕾をつける様は生命力を感じさせ、縁起の良い絵付けです。
華やかながらも江戸期らしい色合いで、落ち着いた上品な風合い。秋海棠の佇まいと江戸期の趣が魅力の通り物です。
なます皿は取り皿としては勿論、一人前のサラダを盛りつけたり、副菜の一品盛りにも重宝しそうです◎
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。