時代:江戸幕末
技法:染付
径約14,5㎝/高さ約5㎝
商品番号:83M25
江戸幕末の染付であしらわれたなます皿。器面に大きく葉を伸ばし描かれるのは四君子のひとつにも数えられる春蘭です。
優雅で清らかに描かれる春蘭。流れるような筆致で繊細に器面を包みます。縁文様には雷文。側面も内側とつながった意匠で春蘭が描かれます。程よい厚みを持たせた造りで、安心感のある形状。
ひとつあるとお鍋の取り皿や一人前のサラダを盛りつけたりと重宝しそうです◎
※こちらは釉切れ(釉薬がはじいて掛かってない部分)のあるお品です。ご使用には差し支えない程度ですが、画像をご確認の上ご検討くださいませ。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。