SOLD OUT
時代:江戸幕末
技法:染付
約31.5㎝×約32㎝/高さ約5.5㎝
商品番号:81M63
乳白の肌に、淡く柔らかい呉須調がひろがる角皿。
幕末期らしい大胆な器面の区分け。見込みには二種の窓絵が配し、正確な筆致の山水風景と大輪の牡丹が描かれます。
額縁のようで料理が華やぐ縁文様には、四方の窓に生き生きとした竹林。背には松笠、四隅には麻葉文様を描き埋めます。
どっしりとした重厚な造り。
線描き故のモダンな雰囲気を纏った角皿は、特別な日はもちろん普段使いの盛り皿やオードブル皿に重宝します。
※口縁に小さなカケ、釉薬剥げがございますが、このままのご使用でも問題ない程度と思います。写真にてご確認くださいませ。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。