時代:明治前期
技法:色絵
径約8㎝/高さ約6㎝
商品番号:77M7
金彩控えめの絵付けが好印象な愛らしい向付です。
竹林雀図の穏やかな風景が三方に配し、赤ダミと金色の唐草が区分けします。
内側は染付による環状松竹梅、口縁は四方襷文様。高台周囲に連弁文がめぐります。
輪花の口縁は薄く、裾に向かって厚みを持たせた造りで安定しています。
小鉢使い、湯呑、酒器など、お見立てで様々にお愉しみください。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。