SOLD OUT
時代:江戸後期
技法:瑠璃釉,金彩
径約8.5㎝/高さ約6.5㎝
商品番号:80M7
江戸後期に瑠璃釉と金彩であしらわれた向付。
黒々として深い色味の呉須が器面を覆い、側面には金彩の線でするすると美しい意匠が施されます。描かれるのは花。濃い藍色と金彩のコントラストは華やかでありつつも、なんとも上品な印象です。
縁に巡る金彩はたっぷりとした密度で表され、豪華さを引き立てています。
特別な日やおもてなしのシーンにはもちろん、日常にも登場させて眺めたくなるお品です。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。