














時代:江戸中期
技法:染付
径約15.5㎝/高さ約5㎝
商品番号:5M29①
呉須調淡く、味わい深い雰囲気を放つなます皿。縁文様に松竹梅が描かれ、口縁にめぐる四方襷文が器面を引き締めます。見込みは菊花でしょうか、モダンな装いに文様化されています。その雰囲気は側面の唐草文様へと続き、輪郭線用いた丁寧な絵付けは見応え抜群です。全体的に程良い厚みを持たせていて、手馴染みが良く扱いやすい器となっております。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。