時代:江戸後期
技法:染付
径約15㎝/高さ約4.5㎝
商品番号:77M97②
江戸時代の後期に手描きであしらわれたなます皿。
乳白の見込みにはユニークに意匠化された植物が配され、周りを彩度のある呉須が覆います。白抜きでゆったりとした柘榴と花の意匠が表され、緩やかに伸びる蔓の線や縁の輪花のつくりも相まって器全体が優雅な印象です。
程よい厚みのあるなます皿は汁気のあるお料理にも最適。おかずを盛りつけたり、スープをよそったり、ヨーグルトなどのデザートを盛りつけるのにもおすすめです。
※こちらは少かたつきのあるお品です。ご使用に差し支えない程度ですが、ご了承の上ご検討くださいませ。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。