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時代:江戸後期
技法:染付
径約19㎝/高さ約3㎝
商品番号:90M52②
やや青味を含んだまろやかな肌質。縁文様には豪快に濃みが施され、もこもこと愛らしい松と、松皮菱の繋ぎ文様が墨弾きの手法によって表されます。見込みには大きな環状松竹梅が。裏側を見るとゆるりとした唐草文がめぐり、高台内には目跡がございます。
全体的に均一な程よい厚さで安心感のある造形。比較的フラットな器面で盛り皿、取り分け皿、パン皿など多用途にお愉しみいただけます。
※こちらは少甘手(焼成温度の低さから一部の釉薬に入った貫入)のあるお品です。ご使用には問題なく、見た目にも支障ない程度ですが、画像をご確認の上ご検討下さいませ。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。