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時代:明治後期~大正
技法:銅印判
径約24.5cm/高さ約3cm
商品番号:88M56①
藍と白のコントラストとイゲ縁に掛けた鉄釉が相まって、モダンな印象のお品です。
割絵の中には梅や春蘭などの草花文様。
間には二種の菱花を地文様に、一輪の花が浮かび上がります。
見込みは長閑な山水人物図。
器面いっぱいに盛り沢山な文様を、銅印判ならではの繊細な線で表しています。
全体に厚みを持たせた安心感のある造りで、お料理を優しく受け止めてくれます。
和食だけでなくパスタやカレー、ハンバーグなど万能に活躍してくれるイゲ皿。
大きめな8寸サイズは盛り皿やワンプレート皿に、使い勝手が良く重宝します。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。