時代:明治後期~大正
技法:染付
径約22㎝/高さ約3.5㎝
商品番号:68M50
明治後期~大正に手描きであしらわれた7寸皿。乳白の地肌に、艶のある釉薬を纏った上がりの良いお品です。
流水は躍動感溢れ、迫力のある筆使い。藍と桃色の可愛らしい色使いの紅葉との対照的な描き込みが魅力的です。
口縁は可愛らしく輪花縁で仕上げます。余白がたっぷりと取られた構図は盛りつけるものを選ばず、パスタやサラダなど、和食だけでなく洋食などどんなお料理にもお勧めです。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。