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時代:明治前期
技法:染付
径約11㎝/高さ約8,5㎝
商品番号:89M62②
染付の淡い色彩心地よく、金魚がゆったりと漂う爽やかな飯茶碗です。
線と濃み塗りの描き分けしっかりと、立体感が感じられる絵付けで描かれた金魚図。
丸々とした姿やきょろりとした目も愛らしく、ゆったりと浮遊する姿に癒されます。
蓋と身の内側には小さな麒麟が。スッキリとした印象の器面に輪線が効いています。
口縁は端反り、丸みのある碗型で手馴染みの良さを感じます。
心和む意匠を眺めて、使って愉しんでみてくださいね。
※口縁に貫入がございますが、このままのご使用でも支障ない程度と思います。
写真にてご確認くださいませ。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。