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時代:明治前期
技法:染付
径約11,5㎝/高さ約8,5㎝
商品番号:88M9
あがりの良い乳白色の素地に、深みのあるブルーの絵付けが目を惹く飯茶碗。
蓋を開けると画面いっぱいに描かれた菊が。
丁寧で確実な線の絵付けは圧巻です。
菊の葉は内側から側面へと続き、器全体で菊を表した凝った意匠となっています。
口縁は鉄釉が引かれ、画面にアクセントを与えます。
コロンと均一な丸みのあるフォルムで、お茶碗としてはもちろん、小鉢や汁碗にもちょうど良さそうです。内側に菊が描かれた蓋は、小皿にも◎
※絵付けに個体差がございます。古いものの味わいとしてご理解いただけますと幸いです。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。