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時代:明治前期
技法:染付
径約7,5㎝/高さ約6㎝
商品番号:89M11
乳白色の素地を活かした鮮やかな染付の意匠が目を惹く向付。大きな雪輪型の窓には、松が描かれます。周囲には大らかな線で竹や梅の姿も。絵付けの上部は、菱文が囲みます。内側の縁は、上から見ると花の形になる可愛らしい絵付けです。高台を囲むのは、連弁文。程よい厚みの、小ぶりでスマートな器形で手馴染みが良く、湯呑や酒器にもお勧めの向付です。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。