時代:江戸幕末
技法:色絵
径約9㎝/高さ約6.5㎝
商品番号:74M6
滑らかな乳白の地肌に濃い呉須の色と鮮やかな赤とのコントラストが目に愉しい向付。高台には藍色で鋸歯の文様、口縁部には赤い波のような文様がぐるりと巡ります。胴の中央には菊と唐草文様の可愛らしい意匠が金彩を纏って描かれます。口縁の中にもモダンな文様と蝶が舞い、シンプルながら洒落た仕掛けが見られるお品。
おもてなしや特別な日にはもちろん、華やかすぎない意匠は日常遣いにもおすすめです。
おかずをもりつけたり、お湯呑みやコーヒーカップ、ヨーグルトを盛りつけたりするデザートカップとしても活躍してくれそうです。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。