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時代:明治後期~大正
技法:銅印判
径約15cm/高さ約3cm
商品番号:89M10
明治後期~大正時代に銅印判の手法であしらわれた小皿。
ややグレーがかった素地に描かれるのは菊図。
五方の菊の周囲を、幾何学文が埋め尽くします。モダンな意匠の口縁には鉄釉が引かれ、器面をキリっと引き締めます。
安心感のある厚みで、やや大ぶりで使い勝手の良い造りです。
取り分け皿や、マドレーヌなどのおやつ皿にと様々にお愉しみいただけます。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。