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時代:明治後期~大正
技法:銅印判
径約11.5cm/高さ約2.5cm
商品番号:75M33
明治後期~大正の銅印判であしらわれた小皿。
程よく余白を持たせ、器面の右側には水仙が描かれます。水色と桃色の色釉により色違いで二輪の花が咲き、緑色の葉は躍動感を持たせて生き生きと伸びています。左側からは渦文様の並んだ霞が流れ、其々のバランスが秀逸です。程よい厚みのある小皿は日常遣いにおすすめ。ちょっとしたおかずやお菓子を盛りつけるのにいかがでしょうか。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。