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時代:明治前期
技法:色絵
径約15.5㎝/高さ約5㎝
商品番号:88M5①
伊万里焼らしい、王道の割絵の意匠が目を惹くなます皿。藍と赤のコントラストが目に愉しいお品です。
見込みは環状松竹梅。その周りを菊の花や葉が彩ります。
縁は稜花縁の造りで上品な佇まい。比較的薄手の造りで手馴染み良く、上質さが窺える造形です。
縁に立ち上がりを持たせた器形ですので、お鍋などの取り皿や一人前のサラダを盛りつけても◎
使い方様々に重宝するなます皿です。
※こちらは焼成時の歪みにより少々かたつきのあるお品です。ランチョンマットやテーブルクロスのご使用で軽減する程度ですが、念のためご留意の上ご検討くださいませ。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。