new
時代:明治後期~大正
技法:銅印判
径約29.5cm/高さ約4.5cm
商品番号:87M11
明治後期~大正の銅印判であしらわれた9寸皿。
落ち着いたブルーで縁いっぱいに唐草文様が施されます。
見込みには環状松竹梅、縁に宝文様が絵付けされております。
シンプルで飽きのこない定番の唐草文様は、様々なシーンで活躍してくれそうです。
程よい厚みの比較的フラットな器形で、ピザやお刺身、沢山作った焼き菓子をのせたりと様々にお楽しみいただけます。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。