時代:明治後期~大正
技法:銅印判
径約31cm/高さ約4.5cm
商品番号:68M43②
明治後期~大正の銅印判であしらわれた尺皿。重なる窓絵の中には山水の穏やかな風景図。穏やかながらも、壮大な風景が転写されています。窓絵の上側には菊でしょうか。立派な花弁を広げる姿にもご注目です。素地はしっかりと厚みがあり安心感をあたえます。
銅判の転写ならではの魅力の詰まったお品です。
※高台に欠けのあるお品です。ご使用には問題ない程度ですが画像をご確認の上ご検討くださいませ。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。