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時代:明治後期~大正
技法:銅印判
径約34cm/高さ約4.5cm
商品番号:87M20
明治後期~大正の銅印判であしらわれた尺皿。
見込みに、細やかな印判の線で凛と表現された楼閣図。縁は四方襷文と可愛らしい桜文様が施されます。
器側面には、宝文様。口縁に鉄釉が引かれ、メリハリのある仕上がりです。
縁にかけてやや薄手で、緩やかな立ち上がりの器形。
お寿司をのせたり、スコーンやドーナツなどのおやつを沢山盛ったりと、様々にお愉しみいただけます。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。