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江戸幕末染付雪輪に松竹梅と水仙図なます皿②フリモノ

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3,850円

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時代:江戸幕末 技法:染付 径約14,5㎝/高さ約5㎝ 商品番号:86M59② 雪輪が重なり、中に植物が配された白と藍色のコントラストが目を惹くなます皿。 雪輪には五穀豊穣の他にも長寿や繁栄を願う意味も込められ、江戸時代から着物の文様にも好まれて使用されていました。 松竹梅に加え、愛らしい水仙の姿も。水仙は夫婦円満の意味も込められています。 輪花縁には呉須のラインが引かれ、引き締まった印象に。側面はリズミカルな唐草文様が描かれます。 高台は蛇の目高台の造り。見所の尽きない魅力的ななます皿です。 取り皿としては勿論、一人前のサラダを盛ったり、副菜を一品盛りにしたりと使い方様々に重宝しそうです。 ※こちらはフリモノ(焼成中に灰が降ってきた跡)のあるお品です。ご使用には問題ないものですが、画像をご確認の上ご検討下さいませ。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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