時代:明治後期〜大正
技法:紙刷
径約13㎝/高さ約3㎝
商品番号:70M12
明治後期~大正時代に大量生産を目的として行っていた当時のプリント方法、紙刷印判で配されるデザイン。型紙を手作業で堀り、ステンシルの要領で絵付けしております。
見込みの松竹梅から三方に区分けされ、竹と梅の描かれる脇から松がさりげなくのぞく可愛らしい構図です。
やや浅めで小ぶりなの器形はお一人用の取り分け皿や唐揚げなどのちょっとしたおかずの盛り付け、取り皿にも重宝しそうです。
古いものですが電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。