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明治前期色絵桃に山水と鳥籠図通り物なます皿①5客組 1客少甘手

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時代:明治前期 技法:色絵 径約15.5㎝/高さ約4.5㎝ 商品番号:85M17① 見込みを大きな桃が飾る通り物のなます皿。 縁文様は山水の風景、菊と鳥籠図が描かれます。鳥籠の中には千鳥が舞う可愛らしい意匠です。 窓絵の背には濃い藍に金彩の幾何学文様や羊歯唐草の華やかな赤や緑で彩られ、裏側まで赤絵を施した凝った趣向。目に愉しく、料理が一段と映えます。 口縁は緩やかな輪花を描き、程よい厚みの造りで手馴染みの良さを感じます。 おもてなしにはもちろん、日々の食卓でも重宝するなます皿。汁気のあるお料理や、切った果物を乗せる器にいかがでしょうか。 ※こちらは5客の内、1客に少甘手(焼成温度が低いことで釉薬に入った部分的なヒビ)のある商品です。ご使用には問題のないものですが、写真にてご確認くださいませ。 こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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