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SOLD OUT
時代:江戸中期
技法:色絵
径約21.5㎝/高さ約3㎝
商品番号:32t1③(店舗在庫)
白磁の面積を多めにとり深みある呉須と金彩が映える7寸皿。
三方には異なる漢字が図案化され、その背後には正面を向いた龍が。龍の顔はどこかコミカルでキャラクターのようです。龍の間には唐草で彩られた宝珠が飾り、上部には逆タコ唐草の装飾が上品な雰囲気を醸し出します。
見込みは凹凸が付けられ、濃み塗りの雲竜図が堂々とした姿を見せます。
文字にも凹凸が付けられていますが、ところどころ色スレがございます。お写真にてご確認くださいませ。
側面は2重線に濃み塗りの唐草が巡り、高台内に「太明或化年製」と有り。
威風堂々とした雰囲気を醸し出す7寸皿です。縁起の良いモチーフなので、使わないときは飾り皿としても素敵です。
※こちらは金彩に擦れのあるお品です。ご使用に差し支えなく、見た目にもさほど支障ない程度ですが、画像をご確認の上ご検討くださいませ。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。