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江戸中期赤絵金彩山葡萄図変形豆皿 かたつき

11,000円

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時代:江戸中期 技法:赤絵,染付 約7,5㎝×約9㎝/高さ約2㎝ 商品番号:24a16(店舗在庫) 青み含んだ優しい白磁に赤絵金彩が映える豆皿。 器面に描かれる葡萄は、実を沢山つけるところから「子孫繁栄」や「豊穣」の縁起物です。 染付の濃淡で、葉の膨らみや葉脈を表情豊かに描きます。くるくると伸ばす蔦も愛らしく、実は赤絵と金彩で描かれておめでたい雰囲気を感じさせます。裏側の絵付けもお見逃しなく。 鉄釉引かれ、型打ち成形による葉型の美しさを引き立てていて、絵付け造形ともに手が込んだ上手ものです。 ※焼成時の歪みにより器の高台前側が浮き、僅かにかたつきます。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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