時代:明治前期
技法:色絵
径約8.5㎝/高さ約6.5㎝
商品番号:78M1
金彩と色絵で桐と鳳凰が描かれた向付。
伸びと伸びと葉を広げる桐を大きく羽を広げ悠々と飛ぶ鳳凰が見下ろしています。
金色の窓絵には印象的な形の朱色の植物が描かれ、賑やかな意匠が目を愉しませます。
口縁は緩やかな輪花縁の造りで、可愛らしい印象もあるお品です。
小鉢としてはもちろん、湯呑やコーヒーカップとしてもおすすめです。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。