SOLD OUT
時代:江戸幕末
技法:染付
径約13.5㎝/高さ約4㎝
商品番号:77M99
江戸時代の幕末に手描きであしらわれたなます皿。
乳白の地肌に呉須の濃い薄いのコントラストが目に楽しいお品です。
見込みには二つの貝と水草、縁の四方にもふっくらとした貝が配されます。合間を繋ぐ格子の文様も太さの異なる線で描かれ、洒落た印象。爽やかな潮風を感じる意匠が魅力的です。程よい深さのあるなます皿は汁気のあるお料理にも安心です。
おかずにもデザートにもお使いいただけます。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。