時代:江戸後期
技法:染付
径約14㎝/高さ約4㎝
商品番号:68M83
江戸期ならではの灰がかって落ち着いた呉須調が目を惹くなます皿。
くすんだ素地の色味に調和して、温かみ感じる佇まいです。
ころんとしたつる手の器形がなんとも愛らしく、素朴な雰囲気を際立たせます。
程よく厚みをもたせた造りで、お料理を温かく受け止めてくれるなます皿です。
※こちらは甘手(釉薬への貫入)のあるお品です。ご使用には問題ない程度ですが、画像をご確認の上ご検討ください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。