時代:明治前期
技法:色絵
径約18㎝/高さ約6㎝
商品番号:77M96
明治期の色絵ならではの定番の人気のある構図です。見込みの桃から割絵で区分けし、濃厚な発色を見せる藍の中には赤い窓が配され中には葉の文様。乳白の地肌を活かした窓には梅の木が描かれます。細やかなコントラストの効いた構図が際立つ意匠です。
定番のなます皿よりも一回り大きいサイズ感で、おでんやポトフ、サラダにと食卓でも活躍してくれそうな大なます皿です。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。