時代:江戸後期
技法:染付
径約14.5㎝/高さ約4㎝
商品番号:75M71
江戸時代の後期に手描きであしらわれたなます皿。
やや青みがかった器面に、落ち着いた色味の呉須で描かれるのは籠目と竹です。様々な大きさの籠目と、悠々と茂る竹の葉が縁に沿うように配され、中に盛りつけられるお料理を引き立ててくれそうです。
側面にも唐草文様が巡る抜かりの無い意匠。コントラストが美しく、個性的な器は食卓のアクセントになってくれます。
程よく深さのあるなます皿は汁気のあるお料理にも安心してお使いいただけます。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。