時代:江戸幕末
技法:染付
径約7㎝/高さ約5.5㎝
商品番号:73M99②
江戸幕末の手描きであしらわれた微塵唐草文様の猪口です。
まろやかな乳白の素地に柔らかく淡い調子の呉須で、人気で定番文様の微塵花唐草文様が描かれます。口縁と高台にはすっきりとして華奢な輪線がめぐり、柔らかな温かみがありつつも、そつのない洗練された意匠のお品です。
小ぶりでやや背の低い猪口は、酒器やデザートカップにもおすすめです。
※こちら高台にあたり傷のある商品です。ご使用には問題ありませんが、念のため写真をご確認くださいませ。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。