時代:江戸中期
技法:染付
径約7.5㎝/高さ約6.5㎝
商品番号:71M77
乳白のまろやかな地肌に、濃く深い発色の呉須で竹林図が描かれます。
濃い発色の中にも濃淡が見られ、所々滲みがあるのも良い味わいに。。
内側は白無地ですが、染料飛びが見られるのもご愛嬌ですね。
高台はベタ底。裾の窄まりが少ない寸胴型で、高台周囲に厚みを感じますが口縁は薄造りで茶器や酒器として使い勝手が良さそうです。
※焼成温度が低かったようで器面に貫入(釉薬ヒビ)と高台に小さなカケがございますが、ご使用に支障ない程度です。写真にてご確認ください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。