時代:江戸後期
技法:染付
径約16.5㎝/高さ約5.5㎝
商品番号:67M94①
江戸後期時代の手描きであしらわれた大なます皿です。
鮮やかな発色の藍が器によく映えたお品。地肌は僅かに青みを含み、釉薬で艶のある器面です。描かれる雪輪の中には、松竹梅。その雪輪の背後には唐子の姿。藍の濃淡で豊かに表現した意匠です。
通常のなます皿よりも大ぶりなサイズ感で、煮物やうどん等の麺類にも最適です。
※器面にシミのあるお品です。ご使用には問題ございませんが画像をご確認の上ご検討ください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。