時代:明治前期
技法:金彩,染付
径約12.5㎝/高さ約9㎝
商品番号:66M25
上がり良い地肌に、瑞々しい呉須調で描かれた山水図。
さっぱりとした絵付けながらも、明治期特有の鮮やかな青が白い地肌に良く映えて、金彩が上品さと華やかさを演出してくれます。
口縁の四方襷文様や高台周囲の蓮弁文がアクセントとなって効いています。内側は白無地、煮物碗、汁椀、ミニ丼代わりに..お見立て次第で様々にお愉しみいただけます。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。