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江戸中期紙刷古印判幾何学文糸巻き型小皿① がたつき,小ホツ

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時代:江戸中期 技法:紙刷古印判 縦約7.5㎝×横約9㎝/高さ約2㎝ 商品番号:2Y12①(店舗在庫) 紙刷古印判とは、江戸時代に作られていた型紙摺りの器のこと。 当時、上等な伊万里の染付に対して、型紙摺りによる安価な大量生産の器の需要が急増。しかしながら型紙の細かい造りには大変手間がかかり、大量生産の安価な器を実現するには至らなかったようです。 紙摺りならではの質感の擦れも味わい深く、線と小花で構成された格子が可愛らしい幾何学文様。黒みを含んだ味わい深い呉須の発色も魅力のひとつです。 歪みや擦れの個性が愛おしく、何枚でも集めてしまいたくなる魅力たっぷりの古印判皿です。 ※焼成時の歪みによりがたつき、小ホツ(小さなカケ)のある器です。画像をご確認の上ご検討くださいませ。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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