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江戸中期柿右衛門白磁輪花縁向付➁ フリモノ

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時代:江戸中期 技法:白磁 径約7.5㎝/高さ約5㎝ 商品番号:17N16②(店舗在庫) 染付の器に比べ、少生産である上に、比較的高級品として造られていた白磁の器。僅かに黄味を帯びた柔らかな乳白の白がしっとりと心地良い向付です。 輪花の口縁はそこに花が咲いたかのような可憐さ。繊細な造りの中にも丸みを持たせた器形の手馴染みの良さに、手仕事の温かみが感じられます。 白磁ならではの上品さが際立ち、見惚れてしまう佇まい。至福のひとときにふさわしい器です。 ※こちらはフリモノ(焼成中窯の中で灰が降ってきた跡)のあるお品です。ご使用には問題ございませんが、画像をご確認の上ご検討ください。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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