時代:江戸中期
技法:染付
径約7.5㎝/高さ約5.5㎝
商品番号:35M41
江戸中期の染付であしらわれた猪口。水気を含んだ味わい深い呉須調で、二方に松竹梅が配されます。すっきりとした構図で、生地の色と呉須の馴染み良いお品です。ベタ底の造りで、高台周りを二重輪線がぐるりと巡ります。当時の猪口は小さめで、酒器としてもおすすめです。
※こちらの商品はムシクイ(釉薬の剥げ)がございます。ご使用には問題ありませんが、画像をご確認の上ご検討ください。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。